東京神田神保町の古書店「長島書店」

By wml | 2016年1月29日

長島書店

・ 家の中を片付けていたら、古書が沢山出て来たので、買い取りを頼みたい。
・ 親族が郷土の歴史を研究してきたが、集めた史料や専門書を手放したい。
そんな場合には、最適な古書店さんが東京にあります。
それは、神田神保町にある長島書店さんです。

こちらのお店の創業は明治35年で、それから現在までいろんな古書の査定と買い取りを行ってきたので、その古書の適切な値段や知識を豊富に持っています。
それなので、
・ 海外の有名な大辞典セットや、文学や美術書などの全集
・ 古地図や地方史などの歴史書 ・ 戦前戦後の探偵小説や冒険小説
・ 大正から昭和にかけて発売された、少年漫画雑誌などの各種雑誌。
・ 版画や浮世絵 ・ 掛け軸 ・ 江戸時代から流行りだした豆本
それら以外のものとしては、
・ 小説家や絵本作家、画家や漫画家が描いた肉筆(草稿や原画、サイン色紙など)
・ 昭和20年ごろの自動車やオートバイなどのカタログ
・ 映画のパンフレットやチラシ、アニメ映画のセル画
なども買い取りすることができるそうです。

また長島書店さんによると、買い取りを依頼するうえの注意点があるそうで、どうしても綺麗な方が査定結果は良くなると思いがちですが、間違って価値がある初版本の帯などを捨ててしまうことがあるそうなので、できるだけそのままにして置いた方が良いそうです。
皆さんもただゴミとして処分するよりも、長島書店さんに買い取ってもらえば、その古書を必要な人も手にすることができ喜ぶうえに、皆さんも臨時の収入を手にできるかもしれませんよ。